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妊娠中や生理中の脱毛は可能?

妊娠中や生理中の脱毛は可能?

脱毛サロンでは基本的に「生理中や妊娠している人は脱毛できません」と言われます。
生理の場合、デリケートゾーンならば理解できますが、膝下や上半身には関係がないように思いますよね。
いったいなぜサロンでは生理中、妊娠中は脱毛処理できないのでしょうか。

妊娠中に脱毛処理できない理由

妊娠中は脱毛してもあまり効果がない&リスクが高い!
妊娠中は脱毛してもあまり効果がない&リスクが高い!

妊娠中はホルモンバランスが崩れやすく、脱毛をしても効果が得られないことがあると言われます。
それと共に、胎児に対するリスクを臨床試験するわけにもいかないため、どのようなリスクがあるのか不明な点が多いので、サロンとしてはトラブルを避けるためにも、妊娠中の施術を断っているのです。

妊娠してしまった場合はどうすればいいの?
妊娠してしまった場合はどうすればいいの?

これから結婚するなど、妊娠する予定の人で脱毛をしたい人は、契約の際にサロンに訊いてみると良いでしょう。
契約期間が3年などと決まっているサロンもありますが、無制限のところもありますから、妊娠したらいったん脱毛はお休みして、無事に赤ちゃんを出産した後にまた再開することもできます。

生理中に脱毛できない理由

生理中も、ホルモンバランスの関係で脱毛の効果が出にくい、と断られることもあると思います。サロンでは、それだけではない理由で生理中の施術を断っています

脱毛サロンで生理中の施術ができない理由は「血」!
脱毛サロンで生理中の施術ができない理由は「血」!

ちょっと違う世界の話になりますが、美容師さんと理容師さん、資格が違うのはなぜかというと、理容師さんはお客様のひげそりを、カミソリを使って行いますね。
その際に、出血する可能性があるからなのです。血液というのは、病気を媒介させる可能性があるので、出血の可能性がある仕事に携わる人はそれなりの知識と資格が必要になるというわけです。
そのため、生理中に施術した場合、施術台やタオル、ガウン、スリッパなどを血液で汚してしまう可能性があるリスクを、サロンは避けたいのです。

どうしても生理周期に不安がある場合はクリニックへ!

クリニックの場合は、血液に対する知識もありますし、医師や看護師がいますから、生理中でもデリケートゾーン以外なら脱毛処理をしてくれるところもあります。

急な生理のとき、予約はどうなるの?
急な生理のとき、予約はどうなるの?

女性はデリケートですから、様々な理由で生理の周期がずれることがあります。ちゃんと計算して予約を入れていても、急に生理がはじまることもあるでしょう。そんなときに、キャンセルで1回分消費したことになってしまったり、次の予約は3ヶ月先になってしまったりするかどうか、カウンセリングのときにサロンで確認した方が良いでしょう。
電話がつながりにくいサロンもあるようですから、もし急なキャンセルを電話で伝えられないときにはどうしたらいいのかなど、詳しく確認しましょう。多数の店舗を持つサロンでは、ネットで予約の変更を気軽に行えるだけでなく、キャンセルも可能という所もあります。

生理になった時のことも考えて脱毛サロンを選ぼう!

脱毛サロンを選ぶとき、価格だけでなく、予約の取りやすさ、変更のしやすさ、キャンセル時の対応などもしっかり確認した方が良いですね。