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永久脱毛の痛みについて

永久脱毛の痛みについて

永久脱毛にトライしようと考えたときに心配なのは、痛みですよね。光やレーザーと聞くと「熱いのかな?」「痛くないのかな?」と心配にもなります。
痛みの感じ方には個人差があるようで、同じ脱毛処理を施しても「我慢できる程度」という人もいれば、「ものすごく痛かった」と感じる人もいるため、口コミは参考程度にすると良いでしょう。
痛みを感じる感覚には個人差がありますが、ここではその痛みの強さと脱毛方法について、体験者の感想も含めてご紹介します。

ニードル(電気針)脱毛

かなり昔からある施術方法で、今も大手エステティックサロンが利用しているニードル脱毛
毛穴にニードルを差し込み、毛根に直接電気のダメージを与えることができるため、確実に脱毛できるということで知られています。毛穴も小さく目立たなくなり、美しい肌になるということです。効果の高さに反して、やはり痛みはかなり強いようです。

ニードル(電気針)脱毛

「一つ一つの毛穴にハリを刺すのでそれだけでもかなりのストレスでした。当時は他の方法があまりなかったので、我慢していましたが、脱毛の予約の日が近づくと憂鬱でした。
時間がかかる上、針を刺す痛さと通電のピリピリした痛さがありました。でも回数を重ねると剛毛だった私のワキの毛がほとんど生えてこなくなり、効果はあったと思います。
自己処理で黒いポツポツと凹凸になってしまっていた毛穴もすっかりなめらかにキレイになりました」(48歳女性)

レーザー脱毛

主に美容外科などのクリニックが使用する医療機器がレーザー脱毛です。
毛根や毛乳頭、毛包を破壊して次のむだ毛が生えないような毛穴を作っていきます。基本的にはエステティックサロンの光脱毛と仕組みは同じなのですが、パワーの強い光を当てるため、効果はクリニックの方が高く、回数も少なく済むようです。
効果はあるけれど痛みも強いということですが、レーザーの場合は特に、痛みに関する感想は個人差が大きく、場合によっては部分麻酔をすることもあるようです。これは医療機関だからこその治療ですね。

レーザー脱毛

「看護師さんに『ゴムでパチンとされたような痛みがあるかも知れませんから我慢できなかったら言ってくださいね』と言われたので覚悟していましたが、私の場合はそれほど感じませんでした。
ワキを処理したらキレイになって来たので、ビキニラインの脱毛もはじめたら、そこは痛くて痛くて…。出力の調整ができるみたいで、ビキニラインはあまり痛くないように時間をかけて脱毛することに決めました。
痛みを訴えたときにきちんと話を聞いてくれて、その後のプランも説明してもらえたので、クリニックで脱毛して良かったと思いました」(30歳女性)

光脱毛

エステティックサロンの多くがこの光脱毛器で永久脱毛処理を行っています。レーザー脱毛よりもパワーの低い光なので、その分痛みは少ないようで、ちょっと温かく感じる程度という人も多いです。

光脱毛

「ワキを最初に脱毛したときは全然痛くなくて、逆に『本当に効くのかな?』と思うくらいでした。その後、ハイジニーナコースという、ビキニラインまわりの脱毛をはじめたら、アイラインと呼ばれる縦のラインと、オーラインと呼ばれる肛門まわりはビクッとするほど痛かったです。
でも、自分では処理しにくい場所だし、前の彼に『お前ってすげえ生えてんのな』と言われたショックを思い出して我慢しました。
ここの毛がなくなったら、可愛い下着を買いに行こうとかそういうことを考えてると痛みも紛れました(笑)!」(22歳女性)